2015/01/28(Wed)
アバオアクー:牡父ゴールドアリュール母バリュアットリスク厩舎:新開(美浦)
1/21(水) 南Wコース(良)68.7-53.2-39.3-13.5 外強め

祖母はテレビ東京3歳牝馬S等、重賞2勝馬。従姉妹に昨年の秋、東京でデビュー勝ちしたカボスチャンが居る。「体質的に弱い部分もあるけど、いいモノを感じる。血統的にダートが合うと思うし、なかなか渋太そう」と陣営。東京1日目のダート1600mでデビューの予定、鞍上は田中勝春騎手の予定です。

ゼロレボルシオン:牡父シンボリクリスエス母ベネディーレ厩舎:尾関(美浦)

1/21(水) 南Wコース(良)69.5-54.2-39.7-13.1 外々一杯

3代母の産駒に牝馬3冠を達成したスティルインラブが居る。叔父にはオープン馬のアズマシャトルが居る。体質的な弱さはあったものの、出走態勢は整いつつある。「デビューは遅れたが、乗り込み量は豊富。シッカリと攻めているし、馬自身前向き。初戦から力を出せるデキにある」と陣営。東京1日目のダート1600mでデビューの予定、鞍上は内田博幸騎手の予定です。

オメガゴールドレイ:牡父キングカメハメハ母オメガグレイス厩舎:松永幹(栗東)
1/21(水) 栗坂路コース(稍)53.6-39.2-25.7-13.3 一杯

森厩舎で管理されていた母は5勝を挙げ、全兄のオメガブレイン(古賀慎)も4勝している。近親にはオークスを制したエリンコートが居る。「入厩当初は動けなかったけど、ココに来て少しずつ動きは良くなっている。気性的に長めの距離が合いそう」と陣営。京都2日目の芝2000mでデビューの予定、鞍上は岩田康誠騎手の予定です。

ゼンノアヴィット:牡父ハービンジャー母ウインプラチナム厩舎:飯田祐(栗東)
1/22(木) 栗芝コース(主)85.2-67.4-52.7-39.3-12.9 内馬なり

祖母のダイヤモンドビコーは重賞4勝を挙げた。母はダートで活躍したが、当馬が初仔にあたる。「1週前追い切りでは3頭併せで最先着を果たしている。芝コースに入れたら、いい動きをしていた」と陣営。京都2日目の芝2000mでデビューの予定、鞍上は秋山真一郎騎手の予定です。
[ ナリティー at 2015/01/28(Wed) 05:29コメント(0) ]
2015/01/23(Fri)
サトノメダリスト:牡父ゼンノロブロイ母ハニーローズ厩舎:藤原英(栗東)
1/21(水) 栗CWコース(稍)86.1-69.0-53.7-39.7-12.3 内外馬なり

母ハニーローズは5勝を挙げたアルゼンチン産。半姉のサトノジョリーは2勝を挙げ、関東オークスでも2着の実績がある。520キロ台と馬格があり、使いつつのタイプかも知れない。「トビが大きくゆったりと走るので、広いコースは合うハズ。大型馬だが、前向きな気性」と陣営。京都9日目の芝1800mでデビューの予定、鞍上は福永祐一騎手の予定です。

ソラノカナタ:牝父ステイゴールド母アサカプティット厩舎:五十嵐忠(栗東)
1/21(水) 栗CWコース(稍)82.7-66.8-52.7-39.2-12.8 外強め

母の産駒の多くは中央で勝ち上がっている。半兄のキョウワダッフィーは7勝を挙げ、ダートの短距離で活躍中。1週前にはCWコースにて併せ馬を行い、水準以上の時計をマークしている。「気性的に素直で、血統的も初戦から動けそう」と陣営。京都8日目のダート1400mでデビューの予定、鞍上は武豊騎手の予定です。

ファンシーリシェス:牝父キングカメハメハ母ワイキューブ厩舎:大和田成(美浦)
1/21(水) 南坂路コース(良)56.2-40.6-26.2-12.6 馬なり

母は4勝を挙げて、北九州記念でも3着の実績がある。目立つ近親には朝日杯FSを勝ったセイウンワンダーらが居る。1週前の追い切りでは坂路で好タイムをマークしている。「乗り込み量は十分。距離は気持ち長いかも知れないが、後々は走って来そうな馬です」と陣営。中山8日目のダート1800mでデビューの予定、鞍上は田辺裕信騎手の予定です。

キングリオ:牡父キングカメハメハ母ウィキッドリーパーフェクト厩舎:久保田(美浦)
1/21(水) 南Pコース(良)68.7-52.4-38.2-13.2 中馬なり

2013年のセレクトセールにて1億円で落札された素材。母は、米G1アルシバイアディズSの勝ち馬。引退後は日本で繁殖に入って、当馬が初仔になる。2013年の産駒はディープインパクトと配合されている。「成長途上だが、全体のバランスがイイ。ひと追い毎に馬体も引き締まって来たし先々まで楽しみ」と陣営。中山8日目の芝2000mでデビューの予定、鞍上は戸崎圭太騎手の予定です。
[ ナリティー at 2015/01/23(Fri) 06:30コメント(0) ]
2015/01/15(Thu)
【マサノミストレス】 父キングカメハメハ母モエレオープンヒメ
母父サンデーサイレンス1月18日、中山競馬場の第5R・3歳新馬(芝1600m)では3代母に米GIのBCジュヴェナイルフィリーズを含む、GI8勝の名牝オープンマインドを曾祖母にもつマサノミストレス(牝3、美浦・小島)が、吉田豊騎手でデビューを迎える。近親にも早い時期から新馬・クローバー賞を勝ったワンダーボーイがおり、初戦向き。昨年の11月から坂路で入念に乗り込まれ、1週前の追い切りでは調教師自ら調教に跨り感触を確かめていたことからも期待は大きい。血統面に関しても活躍馬を多数輩出している、キンカメ×サンデーの血統構成は魅力だ。

【レッドリーガル】 父ファルブラヴ母ショウダウン母父Darshaan
1月18日、京都競馬場の第6R・3歳新馬(芝1600m)では叔父に仏GIの2000ギニーの勝馬オージールールズ、祖母には英GⅡサンチャリオットS・英GⅡ英ナッソーSの勝ち馬ラストセカンドをもつレッドリーガル(牡3、栗東・笹田)が浜中騎手で出走を予定している。昨年の6月にゲート試験をクリア後に夏デビューのプランもあったが、脚部不安でデビューが遅れるもじっくり調整された。ノーザンファームでの育成時から評価は高かった馬で、8日には僚馬(古500万)に0.2秒先着と上々の動き。父は先日種牡馬の引退が発表された、世界でGI8勝のファルブラヴが配合されており、後継者となれる走りができるか期待したい。

【エアルーティーン】 父ハービンジャー母エアマグダラ母父サンデーサイレンス
1月18日、中京競馬場の第6R・3歳新馬(芝2000m)では「エア」一族のエアルーティーン(牝3、栗東・藤岡)が藤岡康太騎手で登場する。2代母にエアデジャヴー、母の兄弟にはエアメサイア・エアシェイディがおり、そこに今もっとも勢いのあるハービンジャー産駒と注目の血統だ。「母系からも馬場がタフな中京はこの馬にピッタリだと思う」と陣営の期待も高く、中間の調教は軽めながらも態勢は整っている。

【ノーザンバローズ】牡父プルピット母ワードウィズダム厩舎:角居(栗東)
栗CWコース(重)86.8-69.5-53.3-38.6-11.9 外馬なり
同じく米国産の半兄フロリダブルーは中央で2勝している。血統的にダートでの活躍が期待されている。「ダート血統馬らしく丸みを帯びた体形をしている。走り出しても硬さは見られず、気性も前向き。カッとなるタイプでもないので距離には融通が利きそう」と陣営。京都6日目のダート1400mでデビューの予定、鞍上はC.デムーロ騎手の予定です。

【クレスコエルザ】★:牝父ハービンジャー母クレスコティアラ
栗坂路コース(重)54.6-40.4-26.8-13.7 一杯
祖母ブリリアンカットは4勝馬、近親に活躍馬が多く重賞3勝を挙げたタスカータソルテもいる。「飼葉もバリバリ食べているし、ココまで順調に来ている。1週前にはビシッとやって動きも良かった。今週やれば態勢は整いそう」と陣営。京都7日目の芝1600mでデビューの予定、鞍上は福永祐一騎手の予定です。

【マサノミストレス】牝父キングカメハメハ母モエレオープンヒメ
坂路コース(良)55.3-40.0-26.3-13.2 一杯
3代母オープンマインドはケンタッキーオークスなど米GIを8勝した名牝。近親には3勝を挙げたワンダーボーイ、ネオマエストロらがいる。「カイ食いの細い馬だけど、少しずつ良くなっている。素質を感じるし、上手く能力を引き出してあげたい」と陣営。中山7日目の芝1600mでデビューの予定、鞍上は吉田豊騎手の予定です。

【ミッキージョイ】牡父ディープインパクト母ルドラ厩舎:萩原(美浦)
南坂路コース(良)54.4-38.8-24.7-12.4 馬なり
母系には欧州のGIホースが連なり、現種牡馬のアルデバランⅡ、スピニングワールドがいる。坂路では好タイムを連発しており、デビューに向けて態勢は整いつつある。「まだ馬が若く課題も多いが、いいスピードを持っている」と陣営。中山7日目の芝1600mを除外、鞍上は横山典弘騎手の予定だった。
[ ナリティー at 2015/01/15(Thu) 18:46コメント(0) ]
2015/01/07(Wed)
サトノメサイア(牡3、美浦・堀厩舎)父:ハーツクライ母:ダリシア母父:Acatenango

有馬記念やドバイシーマクラシックを制したハーツクライが父。昨年はディープインパクト、キングカメハメハに続くリーディングの3位に躍進した。初年度産駒よりウインバリアシオン(日経賞、青葉賞)など、6頭のタイトルホルダーが登場したのを皮切りに、2世代目のジャスタウェイ(天皇賞・秋、ドバイデューティーフリー、安田記念)が驚異的な成長力でG1を立て続けに奪取。現3歳ではワンアンドオンリー(ダービー)、ヌーヴォレコルト(オークス)がクラシックの栄光を勝ち取った。この世代からも目が離せない。 母ダリシア(その父アカテナンゴ)はドイツ生まれ。G3・フィナンツグルペ賞に優勝した。同馬の半兄にケンタッキーダービーやドバイワールドCでG1を制覇したアニマルキングダム、現1勝のサトノキングベルなどがいる。 社台ファームで大切に基礎固めされ、9月12日、美浦に入厩した。24日のゲート試験をクリアしたが、さらに成長を促すべく、いったん山元トレセンへ。500キロ超の大型だけに、11月22日の帰厩後も慎重に手順を踏みながらメニューが強化された。まだ良化の余地をたっぷり残す状況ながら、追い切りに跨ったライアン・ムーア騎手や戸崎圭太騎手らも、背中の良さを認めている。 1月10日(土)、中山の芝2000mに向かう。フランシス・ベリー騎手が手綱を取る。

ロイヤルセレモニー(牝3、栗東・石坂厩舎)父:ディープインパクト母:ロイヤルファンタジー母父:Monsun

稀代のスーパーホースであり、スタリオン入りしてからも日本競馬を牽引するディープインパクトの産駒。史上最速のスピードで勝ち鞍を量産している。昨年は自己最高となる232勝をマークし、3年連続のリーディングサイアーに輝いた。ハープスター(桜花賞)、ミッキーアイル(NHKマイルC)、ショウナンパンドラ(秋華賞)がG1を奪取した現3歳に続き、この世代でもショウナンアデラ(阪神JF)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)が2歳の頂上決戦を制した。来春のクラシックへも大挙して臨むこととなろう。 母はドイツ産のロイヤルファンタジー(その父モンズーン)。G2・独セントレジャーやG3・フランクフルト市大賞典の覇者であり、仏G1のヴェルメイユ賞でも2着した名牝である。同馬の半兄にミッションモード(3勝)。馬主を対象とした社台グループオーナーズにて総額3000万円で募集された。 社台ファームでじっくり乗り込まれ、10月5日、栗東に入厩。2度目のチャレンジで31日にゲート試験をクリアすると、いったんグリーンウッド・トレーニングに移り、丁寧にスピードメニューを消化した。12月11日の帰厩後はスムーズに時計をマーク。しっかりしたフットワークを披露している。父の魅力に加え、重厚なファミリーらしいパワーも伝わってくる。1月12日(祝・月)、京都の牝馬限定・芝1600mでデビュー。浜中俊騎手に依頼している。

ベッライリス(牝3、栗東・平田厩舎)父:ディープインパクト母:ベッラレイア母父:ナリタトップロード

1月12日(祝・月)、京都の牝馬限定・芝1600mにスタンバイしているベッライリスも、ディープインパクトが送る注目株。小崎綾也騎手でデビュー勝ちを狙う。 稀代のスーパーホースであり、スタリオン入りしてからも日本競馬を牽引するディープインパクトの産駒。史上最速のスピードで勝ち鞍を量産している。昨年は自己最高となる232勝をマークし、3年連続のリーディングサイアーに輝いた。ハープスター(桜花賞)、ミッキーアイル(NHKマイルC)、ショウナンパンドラ(秋華賞)がG1を奪取した現3歳に続き、この世代でもショウナンアデラ(阪神JF)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)が2歳の頂上決戦を制した。来春のクラシックへも大挙して臨むこととなろう。 母ベッラレイア(その父ナリタトップロード)はフローラSを制し、オークスでも僅差の2着に健闘した。同馬の全姉にあたるベッラレジーナもスイートピーSを2着してオークス(10着)へと駒を進めた。繁栄している血筋であり、叔母にディアアドマイヤ(ワイルドラズベリーの母)やピンクパピヨン(カフナの母)ら。シルクホースクラブに総額4000万円でラインナップされた。ノーザンファーム空港で体力アップが図られ、9月5日にNFしがらきへ。10月17日、栗東に入厩した。30日のゲート試験をパスすると、いったん放牧を挟んで心身を整え直す。12月17日の帰厩後は順調にペースアップ。400キロ程度の小柄な馬体だけに、力の要る坂路でのタイムは目立たないものの、キビキビと動けている。軽い芝なら、母譲りの瞬発力を発揮してくれるはず。
[ ナリティー at 2015/01/07(Wed) 19:03コメント(0) ]
2015/01/07(Wed)
【中山】
★ダノンエンジェル:牝父ディープインパクト母アイアムエンジェル厩舎:久保田(美浦) 馬主:ダノックス生産:社台ファーム

1/4(日) 南坂路コース(良)56.2-40.8-27.0-13.6 馬なり
叔母にアイアムカミノマゴ、アイアムアクトレスら重賞ウイナーが名を連ねる。2012年のセレクトセールで上場され、3300万円で落札。「小柄な牝馬だが気のいいタイプ。少し体質的な弱さがあるのでダートから使う。シッカリして来たら芝でも楽しみ」と陣営。中山4日目のダート1200mでデビューの予定、鞍上は北村宏司騎手の予定です。

【中山】★クラシックエース:牡父ハービンジャー母ネオクラシック厩舎:木村哲(美浦) 馬主:シルクレーシング生産:ノーザンファーム

1/4(日) 南坂路コース(良)57.0-41.8-27.9-13.9 馬なり

叔父にフサイチコンコルド(ダービー馬)、アンライバルド(皐月賞馬)、従姉弟にヴィクトリー(皐月賞馬)、リンカーン(重賞3勝)等、一族から多くの重賞ウイナーを輩出している。「どちらかと言えばパワータイプ。母系がシッカリしており、フィジカル面は恵まれている。あとは気性面をバランス良く育てて行きたい」と陣営。中山3日目の芝2000mでデビューの予定、鞍上は後藤浩輝騎手の予定です。

【京都】★ベラルディ:牡父キトゥンズジョイ母スピーディーサンライズ厩舎:角居(栗東) 馬主:山本英俊 生産:N.Y. Kitten Foals LLC

1/2(金) 栗坂路コース(重)65.3-46.1-29.2-13.5 馬なり

父は(米)セクレタリアトSなどGI2勝をマーク、BCターフでも2着と好走している。近親には3勝を挙げたエイシンハーンがいる。「まだ馬が若く気持ちが乗ってこない面があるので、1週前にはジョッキーに跨って貰った。距離はあった方が良さそうですね」と陣営。京都4日目の芝1800mでデビューの予定、鞍上はC.デムーロ騎手の予定です。

【京都】★ベストプラクティス:牝父ネオユニヴァース母スターぺスミツコ厩舎:中尾秀(栗東) 馬主:柴田洋一 生産:鎌田正嗣

12/31(水) 栗CWコース(良)82.5-67.3-52.7-39.3-13.2 中馬なり

半兄は小倉記念、七夕賞を勝っているメイショウナルト。1週前追い切りでは、CWコースにて⑥ハロン82秒台前半、ラスト①ハロンは13秒台前半の上がりをマーク。「少し敏感過ぎる所はあるが、ストライドが大きく芝向きの走りをする」と陣営。京都5日目の芝1600mでデビューの予定、鞍上は和田竜二騎手の予定です。
[ ナリティー at 2015/01/07(Wed) 19:00コメント(0) ]